0からWEB集客ラボを開始します。
このメディアでは、独自のAIとWEBマーケティングスキルを掛け合わせて活用しながら、SEO、X、広告、YouTube、Instagram、TikTok、LINE、LP、診断フォーム、アクセス解析などのWEB集客施策を、実際の運用データとともに検証していきます。
最初のテーマはシンプルです。
AI時代に、0からWEB集客は作れるのか。
しかも、外注に頼らず、できるだけ人的コストをかけず、戦略設計から制作、投稿、分析、改善までをどこまで仕組み化できるのか。
この問いを、机上の空論ではなく、実際のメディア運用で検証していきます。
なぜこの実験を始めるのか
WEB集客は、やることが多すぎます。
SEO記事を書く。
Xで発信する。
広告を出す。
LPを改善する。
YouTubeやInstagramやTikTokも気になる。
GA4やGSCを見て分析する。
フォームのCVも追う。
改善案も出す。
1つ1つは大切ですが、実務ではそれらがバラバラになりがちです。
記事は作ったけれどSNSに展開されない。
SNSは動いているけれどサイトに導線がない。
広告は回しているけれど、LPやフォームの改善が止まっている。
数字は見ているけれど、次に何を直すべきかわからない。
こうした状態を、AIとマーケティングSkillでどこまで整理し、実行し、改善できるのか。
それを検証するために作ったのが、0からWEB集客ラボです。
初期条件
今回の実験は、なるべく0に近い状態から始めます。
- 新規ドメイン
- 新規WordPressサイト
- 新規オウンドメディア
- 記事はこれから作成
- 広告費は当面なし
- 外注なし
- 既存素材もほぼなし
- GA4、GSC、診断フォームのみ初期設定済み
最初から強いドメインや大量の既存コンテンツがある状態ではありません。
むしろ、0から始めるからこそ、どの施策がどの数字に効いたのかを見やすくなります。
最初に検証すること
まずは、SEOとXを中心に検証します。
理由は、どちらも短期で爆発的な成果を保証するものではない一方で、積み上げたログが資産になりやすいからです。
SEOでは、記事数、検索表示回数、検索順位、クリック数、自然検索流入を見ます。
Xでは、投稿数、インプレッション、プロフィールアクセス、サイトクリック、フォロワー数を見ます。
そして、最終的には診断フォーム送信や問い合わせにつながったかも確認します。
単に「記事を増やした」「投稿した」で終わらせず、どの施策がどの数字に影響したのかを、できるだけ記録していきます。
SEOは本当に厳しいのか
最近は「SEOはもう厳しい」「AI時代に記事を書いても意味がない」と言われることも増えています。
もちろん、以前のように記事を大量に作れば自然に流入が増える、という時代ではないと思います。
ただし、だからといってSEOが完全に不要になったとも考えていません。
検索される悩みを整理し、読者の意思決定に役立つ情報を作り、SNSや診断フォームとつなげることができれば、SEOはまだWEB集客の土台になり得るはずです。
このサイトでは、その仮説を実際に検証していきます。
公開していく数字
この実験では、成果だけでなく途中経過も公開します。
- 公開記事数
- 検索表示回数
- 検索順位
- 自然検索流入
- X投稿数
- Xフォロワー数
- サイトクリック数
- 診断フォーム送信数
- 問い合わせ数
- 改善したこと
- うまくいかなかったこと
特に大事にしたいのは、成功した数字だけを見せることではありません。
どの施策をやって、どの数字が動き、どこで詰まり、何を改善したのか。
そのプロセス自体を公開していきます。
独自のAIとWEBマーケティングスキルで何を自動化するのか
この実験では、AIを単なる文章生成ツールとして使うのではなく、WEBマーケティングの実務フロー全体に組み込みます。
たとえば、以下のような作業です。
- 事業理解
- ターゲット整理
- キーワード設計
- 記事構成案の作成
- 記事本文の作成
- タイトル・メタディスクリプション作成
- X投稿案の作成
- CTA設計
- GA4・GSCの数値確認
- リライト方針の整理
- 週次レポート作成
もちろん、すべてを完全自動にするのが目的ではありません。
人が判断すべき部分は残しつつ、繰り返し発生する作業、整理に時間がかかる作業、改善案のたたき台作成などを、どこまで効率化できるかを見ていきます。
今後の進め方
最初のステップでは、以下を進めます。
- 初回記事を公開する
- Google Search Consoleでインデックス登録をリクエストする
- Xで公開報告をする
- 管理シートに記事と投稿を記録する
- 週次で数字を見て改善ログを出す
まずは小さく始めます。
ただし、小さく始めながらも、あとから検証できるように数字と作業ログは残していきます。
このメディア自体が、WEB集客の実験台であり、運用ログであり、改善記録です。
自社のWEB集客で何から始めるべきか迷っている方へ
もし、自社のWEB集客で「何から始めればいいか分からない」と感じている場合は、無料診断フォームから現在の状況を送ってください。
事業内容、現在の集客手段、課題、問い合わせ数などをもとに、優先して取り組むべきWEBマーケティング施策を整理します。
0からWEB集客ラボでは、今後も実際の数字と改善ログを公開していきます。
AI時代に、0からWEB集客はどこまで作れるのか。
ここから検証を始めます。
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